関節リウマチで45年前の初診が認められた事例

<概要>

60代女性
病名:関節リウマチ
結果:障害基礎年金2級

<依頼者の状況>

大学生の頃に発症し治療を続けてこられた方でした。結婚・出産・子育てと、長い間いろいろと工夫をしながらなんとか頑張っていらっしゃいました。4年前にはパーキンソン病も発症し、見るに見かねた友人からの助言で障害年金を請求できることを知ったそうです。

しかし初診が45年前ということもあり、証明することや病歴状況申立書の作成など困難を極める手続きになると感じました。

<受任から申請まで>

初診の証明は20歳前ということで第三者の申立てで行いました。当時のことを思い出すだけでも大変な中、二人のご友人が協力してくださり、なんとか証明書として提出できるに至りました。

主治医に診断書を書いていただく際にも苦労しましたが、こちらからの難しい指示にも依頼者ご本人がめげることなく一生懸命に対応してくださいましたので、無事に書類を揃えることができました。

<結果>

診断書の不備として2回、照会返戻になりました。とても細かい指摘であり、主治医に再三依頼するのも心苦しい状況ではありましたが、ご本人がしっかりと主治医にお話ししてくださり、こちらの依頼内容を伝えることができましたので、無事に決定に至ったと感じております。

二度の返戻により審査機関は長くなりましたが、基礎年金2級に認定してもらうことができました。

身体障害の最新記事

障害年金 無料相談 受付中 予約受付中 無料メール相談

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

無料相談会ご予約受付中