気分変調症で3年半遡及し約350万円受給できた事例

<概要>

40代女性
病名:気分変調症
結果:障害基礎2級(障害認定日当時遡り、約3年半分受給)

<依頼者の状況>

数年前に交通事故に遭ってしまい、その後から不眠や頭痛、吐き気などの症状が出るようになってしまったとのことでした。だんだんと、やる気が起きない身体が動かないといったことや人混みで出かけることができないなど悪化してきてしまったそうです。

自分自身で手続きしようと年金事務所に自ら出向き書類等の準備を進めている途中で行き詰ってしまい、ネットで色々調べたり相談したりしたそうですが、どこでも相手にされなかったとのことで、当事務所に相談にいらっしゃいました。

<受任から申請まで>

記憶があいまいな部分もあり、自分で病歴状況申立書を作成することは困難な状況でした。また本来必要ではない書類の提出を求められていたりと混乱しており、一つずつ精査して進めていく必要がありました。(病歴状況申立書は、通常当事務所で代筆しております)

<結果>

裁定請求から2ヶ月ほどで、障害基礎2級の決定を受けました。当初ご自身で手続きしようとしていて諦めたこともあり、受給できた喜びも大きかったようです。

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