SLE治療による人工股関節で障害厚生3級(年間約60万円)が認められた事例

30代女性
病名:大腿骨頭壊死(ステロイド治療による)
結果:障害厚生3級

<依頼者の状況>

 ご相談にはお母様とお二人でいらっしゃいました。あるときから手の関節に痛みとむくみがでるようになり、全身性エリテマトーデス(SLE)と診断され、以後症状悪化の度にステロイドパルス療法を受け現在に至っているとのことでした。
 なんとか自分たちで手続きをしようと考えていて途中まで頑張ってみたもののやはり難しいということで、二度目のご来所で、当事務所で依頼をお受けすることとなりました。

<受任から申請まで>

 ステロイド大量投与による大腿骨頭壊死でしたので相当因果関係ありと判断し、初診日の記載等慎重に行いました。

<結果>

 裁定請求後3ヶ月ほどで、無事に障害厚生3級の認定を受けることができました。ステロイド投与との因果関係が認められたおかげで、障害厚生年金として認定してもらうことができました。

 

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