【横浜市】双極性障害で障害厚生3級が認められた事例(5年遡って約350万円遡及)

20代男性
病名:双極性障害
結果:障害厚生3級⇒2級へ改定(認定日請求、5年遡及)

<依頼者の状況>

 知人の方より問い合わせをいただき、後日ご本人様がご相談にいらっしゃいました。面談中も手の震えなどがあり、中々上手く話をすることも難しいご様子でした。初診時は厚生年金加入の正社員として就労しておりましたが、障害認定日及び現在と無職で自宅にて引きこもりの生活とのことでした。また、退職以降に自殺を図る等病状も悪化傾向であることが見受けられました。
 これまで転院もなく初診から現在まで同じ病院でしたので、初診日の証明については問題がない旨説明し、診断書の内容と病歴就労状況等申立書について説明いたしました。家族と同居し、身の回りのことを援助してもらう状況から、障害年金の手続きを一人で進めていくことに不安を感じておられましたので、当事務所で手続き代行を進めていくことになりました。

<受任から申請まで>

 詳しく日常生活の状況をお聞きしたところ、以下の通り著しい制限があるとのことでした。

・他者との会話、人の目が気になり外出できない
・同年代の人が仕事をしているのに自分は出来ていないことに劣等感を感じている
・意欲の低下、思考停止(自分が何がしたいのか全く分からない)
・過量服薬(オーバードース)

 診断書の内容によって、障害の状態を審査します。医師へこれまでの病状や日常生活について伝えていない場合、実態とかけ離れた内容になる可能性があるため、当事務所にてヒアリングした内容をまとめて診断書の依頼をいたしました。
 病歴就労状況等申立書については、知人の方のご協力も得て当事務所にて作成いたしました。

<結果>

 無事、障害厚生年金3級が認められ、認定日まで遡って約350万円(5年遡及)受給することができました。また、職権による改定にて、2級へ等級が増額(年額約120万円)、ご本人も喜ばれておりました。

 

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