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感音性難聴で障害基礎年金1級(年間約98万円)に認定された事例

20代女性
病名:感音性難聴
結果:障害基礎年金1級

<依頼者の状況>

 両親とお姉さんも聴覚障害があることから、生まれてすぐから検査を受けていたそうです。成長するにつれ徐々に聞こえが悪くなってきて、大人になってさらに聞こえなくなってしまったため、障害年金を受給したいと考えるようになりました。家族も聴覚障害で障害年金を貰っているので大まかな手続き方法は知っているが、耳が聞こえないため役所での手続きが難しいということで、当事務所で代行することとなりました。

<受任から申請まで>

 高校生の頃で通院を辞めてしまっていたため、初診日の証明が困難と思われましたが、記録が残っていたため受診状況等証明書を書いて貰うことができました。しかし、その他の書類から読み取れる日付とずれており、様々な資料を添付して、つじつまの合わない状態を回避しました。

<結果>

 初診日の日付がずれていることに対しては、添付した証拠がしっかりしていたためか特に疑義照会等はありませんでした。裁定請求から2ヶ月ほどで、障害基礎年金1級の認定を受けることができました。

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