事例

  • 若年性アルツハイマー型認知症で障害基礎年金1級が認められた事例

    60代女性 病名:アルツハイマー型認知症 結果:障害基礎年金1級(1年半遡及) 年間受給額:約96万円 <依頼者の状況> ご相談にいらっしゃったのは、依頼者の娘さんでした。お母様が3年ほど前から若年性アルツハイマー型認知症を発症しており、娘さんが後見人となっていました。また、すでに老齢年金の受給を開始しており、今から障害年金手続きをすることに意味があるのか、悩んでいらっしゃる様子でした。 続きを読む

  • 統合失調症で一度却下になり諦めていたが、再請求で認められた事例

    <概要> 30代女性 病名:統合失調症 結果:障害基礎年金2級 <依頼者の状況> 過去に一度、弁護士に代理を頼んで請求手続きをしたが却下になってしまっていたとのことでした。この時は遡及請求ができたにも関わらず、事後重症請求しかしてもらえず、さらに却下になってしまった際にも不服申立て等もしてもらえなかったそうです。 その後症状悪化に伴って再度請求を考え、複数の社労士事務所に相談したがいず 続きを読む

  • 一度不支給になり再請求で認められた事例(知的発達障害)

    <概要>20代男性病名:知的発達遅滞結果:障害基礎年金2級<依頼者の状況>ご相談にはご両親がいらっしゃいました。20歳になったので障害年金請求手続きを行ったが不支給になってしまったとのことで、ご相談にいらっしゃいました。支援学校で同級生だった子たちはみんな受給できているのに、なぜ?といった状態でした。ご両親は「今すぐに必要ということではないが、将来のことを考えると、しっかりと受給していきたい」とい 続きを読む

  • 知的障害での障害年金が50代で初めて認められた事例

    <概要> 50代男性 病名:精神発達遅滞 結果:障害基礎年金2級(20歳前障害による) <依頼者の状況> ご相談には、妹さんがお1人でいらっしゃいました。幼いころから言葉の遅れや周囲の輪に入れないなどがあったようで、ずっと妹さんがフォローして生活してきたようでした。 小中と特別支援学級に通い、卒業後に就職した会社で数年前までなんとか働けて来られたそうです。 自治体の支援や療育手帳など 続きを読む

  • 統合失調症で障害共済年金2級に決定された事例

    40代男性 病名:統合失調症 結果:障害共済年金2級 <依頼者の状況> ご家族からの相談で、初診日が25年ほど前にあり、証明することが困難という状況でした。また共済組合への請求手続きのため、どのようにしたら良いか分からないと悩んでいらっしゃいました。 <受任から申請まで> 丁寧にヒアリングをし、初診年月までは把握することができました。共済組合担当者とも連絡を取り合い、無事に請求手続きを 続きを読む

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