肺がんで障害厚生年金3級が決定された事例

<概要>

30代女性
病名:左肺がん
結果:障害厚生3級

<依頼者の状況>

約9年前、勤めていた会社の健康診断にて肺がんの疑いありと指摘され、すぐさま再検査を受診。左肺にがんがあることが発覚。手術によりがんを切除したが、その後再発と転移を繰り返し、無料相談にいらしたときも治療を継続中でした。

相談には奥様のみが来所し「人工肛門は対象になるが新膀胱では障害年金はもらえないと聞いた」と話していた。

<受任から申請まで>

当初、「がんでの受給は難しいと聞いているし、自分のような状態では該当しないかもしれないが、ダメ元でチャレンジしたい」ということで、とりあえず3級の受給を目指しましょう!と、ご依頼いただきました。

障害認定日から5年以上経過しているため、診断書やレントゲン画像、所得証明書類などの入手に多少手間取りましたが、比較的スムーズに進めることができました。

<結果>

ダメ元でスタートしたご依頼でしたが、無事に事後重症で3級を受給することができました。残念ながら、遡及受給は認められませんでした。
依頼者は現在も療養中のため、増額改定請求も視野にいれ、今後も継続的にフォローしていければと思います。

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