【横浜市】乳がんで障害基礎1級が認められた事例(年額約120万円)

40代女性
病名:乳がん
結果:障害基礎1級⇒(事後重症請求、子の加算含め約120万円)

<依頼者の状況>

 奥様のことでご主人よりお問い合わせをいただきました。
 胸にしこりと痛みを自覚され自宅から近い内科を受診し、2度の転院を経て乳がんと診断されたとのことでした。診断から10年以上治療を行い、現在までにリンパ節、骨転移が認められ、日常生活において家族の援助が必要不可欠な状態とのことで、障害年金の申請を検討なされていました。
 無料相談へお越しいただき、障害年金の制度や初診日についてご説明し、当事務所で手続き代行を進めていくことになりました。

<受任から申請まで>

 奥様の容態があまり良くないとのことでしたので、出来る限り請求を早くできるよう努めました。

 初診から10年以上経過していたため、場合によってはカルテが破棄されている可能性がありました。予想通り、カルテは残っていないとのことで、次に受診した医療機関へも確認したところ、ここもカルテが残っていませんでした。ただ、診断書を依頼する現在の医療機関へ、前医の紹介状コピーを取り寄せてもらえたので、これで初診日証明はクリアできるかと考えていましたが、初診である医療機関の情報が不十分であり、このままだと初診日不明により却下される状況でした。

 そこで、再度初診である内科へ問い合わせたところ、カルテはないが、
「氏名」「病名」「初診年月日」のみ残っているとのことでした。それでも取得を依頼することにし、作成に当たって依頼文書を添えて何とか入手することができました。
 次に、診断書の依頼に際し、障害認定日時点及び現在の診断書を作成いただくため依頼をしたところ、障害認定日時点については作成困難とのことでしたので、現在のみ作成いただくことで変更。
 病歴就労状況等申立書は当事務所で作成し、全ての書類がそろったので年金事務所へ請求いたしました。

<結果>

 初診日証明が認められるか不安でしたが、請求から2か月程で無事、障害基礎年金1級が認められました。

 癌の方の請求では、結果を知ることなく手続き中や審査期間中で亡くなってしまう方もいらっしゃいます。そのため、出来る限り速やかに、かつ、正確な手続きを心がけて行う必要があると思っております。

 

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