初診日が証明できず1年がかりで認められた事例

<概要>

30代男性
病名:網膜色素変性症
結果:障害基礎年金2級(20歳前障害)

<依頼者の状況>

12歳の時に網膜色素変性症と診断されしばらく治療を受けていたけれども治らず、自覚症状も特になかったこともあり20歳前に継続治療を辞めてしまっていました。その為、初診日の証明を取ることができず、請求自体を断念せざるを得ないというところで、相談にいらっしゃいました。

<受任から申請まで>

20歳前ということで、第三者の証明なども検討しましたが依頼できる人が見つからず、“なにか証拠がないか”と、小さな証拠をいくつも集めて、受任から1年がかりでようやく請求手続きまでこぎつけました。

<結果>

提出後には“12歳時が初診という証拠がない”と照会返戻となり、病歴状況申立書での訴えや追加の証拠などを再提出し、なんとか認めてもらうことができました。

証明ができないといって諦めずに最後まで粘ることの大切さを実感した事例です。

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