網膜色素変性症で障害厚生年金2級が決定された事例

<概要>

30代男性
病名:網膜色素変性症
結果:障害厚生年金2級

<依頼者の状況>

数年前に会社の健康診断で網膜色素変性症の診断を受けていたけれども、病院受診はせずに過ごしていたとのことでした。しかし徐々に悪化してしまい、将来のことを考えて病院にかかったところ障害者手帳の取得と障害年金を勧められたとのこと で、メイクル経営管理事務所にご相談にいらっしゃいました。

<受任から申請まで>

健康診断の結果票なども保管があり、初診日もそれほど前ではなかったため、書類を揃えることはそれほど大変ではありませんでした。

<結果>

審査の過程で、20歳前障害の可能性を指摘され返戻となりましたが、健康診断で初めて指摘されたとしっかり主張することで、無事に厚生年金で認められました。

年金機構の指摘の通り、先天性疾患で子供の頃に病院受診しているケースなどでは初診日を証明することが困難になるケースもありますので、手続きは慎重に行う必要があります。

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