第三者証明で20歳前障害基礎1級が認められた事例(重度感音難聴)

40代女性
病名:感音難聴
結果:障害基礎1級

<依頼者の状況>

 幼少期に難聴と診断されるも障害者手帳は成人後に取得され、最近になって障害年金を考えるようになり年金事務所へ行かれたとのことでした。担当者に20歳前障害の対象で申請できると言われるも、初診日の証明に苦慮し一人では不安とのことで当事務所へお越しいただきました。両耳とも認定基準に該当する状態でしたが、初診日の医療機関含め20歳前に受診された医療機関全てカルテが残っていないとのことでした。このままでは却下となる可能性があることと、第三者証明についてご説明し当事務所で手続きを進めていくことになりました。

<受任から申請まで>

 第三者証明については、複数の方から証明をいただく必要があります。最終的に2番目に受診した医療機関の主治医(ご高齢で引退)と、補聴器の販売店の2名にご協力いただけることができました。記載いただく内容について参考資料を作り、無事書類を作成いただくことができました。

<結果>

 特に問題なく、無事障害基礎年金1級が認められました。

幼少期の頃に難聴と診断され、初診の医療機関では治療法もなく治らないと言われたことから、途中で病院へ行かなくなっておりました。目の疾患や耳の疾患の方に多く、定期的な通院が途絶えることで、初診日の証明ができないという方は非常に多いです。

ですが、必ずしも病院のカルテが無いからとあきらめてはいけません。今回のような第三者証明の他にも証明となる資料はたくさんあります。

初診日の証明に悩んでいましたら是非当事務所へお問い合わせくださいませ。

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