錐体ジストロフィーで障害基礎年金1級が認められた事例

<概要>

20代女性
病名:錐体ジストロフィー
結果:障害基礎年金1級

<依頼者の状況>

無料相談にはお母様と一緒にいらっしゃいました。幼い頃から目が見えにくい状態がずっと続いていたが、病名が分からず治療もできず、目の見えにくさを人の数倍の努力でカバーするという大変な苦労をなさってこられた方でした。

原因も治療法も分からないため様々な病院を受診し、最近になりようやく錐体ジストロフィーであったと判明したそうです。しかし障害年金をもらおうにも正しく診断書を作成してくれる病院が見つからず、また手続きも複雑ということで、当事務所で代行をお受けすることとなりました。

<受任から申請まで>

まずはどの医師に診断書を頼むか、というところからスタートでした。ご本人・お母様と相談を重ね、ようやく診断書を作成いただく医師にたどり着きました。次は病歴状況申立書です。幼少期からのことをまとめなければならず、またこれまで辛い思いをしてきたという思いがあるため、なかなか上手くまとめることができず手間取りましたが、最終的にはご納得いただける申立書を作成することができま した。

<結果>

審査の結果、障害基礎1級に認定してもらうことができました。これまで様々な事で認められず、病名もなかなかわからず、といった状況が多かったとのことで、1級に認められたことをとても喜んでいただけました。

視覚障害の最新記事

障害年金 無料相談 受付中 予約受付中 無料メール相談

当センターの新着情報・トピックス・最新の受給事例

無料相談会ご予約受付中