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ICD植込みで社会的治癒が認められた事例

<概要>

30代女性
病名:ICD植込み
結果:障害厚生年金3級(4年遡及)

<依頼者の状況>

10歳の頃にQT延長症候群と診断されて、心臓ペースメーカーを埋め込んでいました。 大人になってからICDに入替えとなり、障害年金受給を勧められましたが、20歳前の障害となってしまうと障害基礎年金となり受給できないことが判明し、 慎重に進めなければならない状況でした。

<受任から申請まで>

まず、ICD植込みのきっかけとなったところを再発の初診日として社会的治癒を認めてもらうよう、受診状況等証明書や病歴就労状況等申立書、診断書の記載に注意しました。診断書を記載していただく医師にも状況を丁寧に説明し、ご納得いただくことができました。

<結果>

社会的治癒が認められるかどうか、審査の途中で照会返戻になる可能性も考えいろいろと準備はしていましたが、特に指摘を受けることなく、無事に障害厚生年金3級の決定がされました。主治医の理解を得られたことが大きかったと実感しています。

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