錐体ジストロフィーで障害厚生年金1級に決定された事例2

相談者

40代男性
病名:錐体ジストロフィー
結果:障害厚生1級

<依頼者の状況>

錐体ジストロフィーという難病で、20代で発症して治療を進めていたが治らないと宣告されたため、10年近く通院していなかった。そのため、診断書を書いてもらう病院がみつからない状況での相談。

当初、依頼者自身で年金事務所に相談し、子供の頃から近視だったため20歳前の障害による障害基礎年金であると判断されてしまっていた。依頼者本人としては、子供の頃のただ目が悪いのとは明らかに違う症状のため厚生年金での申請を希望。無料相談にて状況を伺うなかで、近視と錐体ジストロフィーは別疾病だと判断し、障害厚生で進める方針を立てた。

<結果>

審査過程で疑義照会が入ることも無く、無事に障害厚生1級を受給することができました。子の加算に加え配偶者の加給年金も加算されたので、安易に20歳前の障害による基礎年金での申請としなくて本当に良かったと思います。

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