糖尿病網膜症で障害厚生年金1級に決定された事例

30 代男性
病名:糖尿病網膜症
結果:障害厚生年金1級

<依頼者の状況>

数年前から健康診断で糖尿病をしてきされてはいたが、自覚症状が無いため放置していたとのことで、健康診断結果に“網膜症”という診断が加わってから1年足らずでほとんど見えなくなってしまったようでした。

無料相談にいらしたときはすでに、左右ともに視力 0.01 くらいでほぼ何も見えていない状態でした。突然見えなくなってしまったので、これから先の生活が不安で仕方がないといった様子でした。

<受任から申請まで>

まず問題となったのは、初診日の証明でした。7年くらい前から健康診断で糖尿病を指摘され続けていたということなので、健康診断受診日が初診日となるだろうと、健康診断結果票を探しました。結果票は5年分しか残っていませんでしたが、幸いにも1枚の結果票に5回前までの結果が記載されていましたので、初めて指摘された日を証明することが出来ました。

<結果>

両眼ともほぼ見えない状態でしたので、障害厚生年金1級に認定されました。心配していた初診日についても、健康診断の結果票を事前に添付して請求していたので、照会返戻等にもならず、比較的スムーズに決定が下りました。

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