20歳前の初診日を証明して障害基礎年金2級に決定された事例

相談者

30代男性
病名:慢性腎不全(人工透析)
結果:障害基礎2級

<受任から申請まで>

当初、成人してから風邪で病院にかかった際に発覚したということで進めていたが、診断書に子供の頃に腎生検を実施しておりメサンギウム増殖性腎炎と診断されていたことが明記されており、20歳前障害であることが発覚した。20年以上前なので初診日の証明が危ぶまれたが、学校で実施した尿検査の結果票や腎生検時の所見などがみつかったため、なんとか20歳前が初診日であると証明することができた。

<結果>

途中で20歳前に変更になったため、受任から申請までに半年近くかかってしまったが、無事に初診日も認められ、障害基礎年金2級の決定を受けることができた。

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