若年性アルツハイマー型認知症で障害基礎年金1級が認められた事例

60代女性
病名:アルツハイマー型認知症
結果:障害基礎年金1級(1年半遡及)
年間受給額:約96万円

<依頼者の状況>

ご相談にいらっしゃったのは、依頼者の娘さんでした。お母様が3年ほど前から若年性アルツハイマー型認知症を発症しており、娘さんが後見人となっていました。また、すでに老齢年金の受給を開始しており、今から障害年金手続きをすることに意味があるのか、悩んでいらっしゃる様子でした。

<受任から申請まで>

まずは、老齢年金と障害年金の関係性を丁寧に説明し、今からでも障害年金を請求することに大きな意味があることをご理解いただきました。

また、受診のきっかけが頭部打撲によるものであったため、初診日の特定にも苦労しました。

<結果>

途中1回、年金機構より照会がありましたが、娘さんにも協力していただきスムーズに回答することができました。その結果、障害認定日に遡って、1級の認定を受けることができました。

娘さんも、まさか1級の認定を受けられるとは思っていなかったとのことで、とても喜んでいらっしゃいました。

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