高次脳機能障害で障害厚生3級が認められた事例

<概要>

40代男性
病名:高次脳機能障害(脳梗塞後遺症)
結果:障害厚生年金3級

<依頼者の状況>

勤務先だった会社の社長さんからの紹介でご相談にいらっしゃいました。大動脈乖離で入院中に脳梗塞を発症したと思われたが、主治医に否定され、退院後しばらくしてから自ら別の病院を受診してようやく治療が始まった、という経緯でした。脳梗塞の後遺症でよく見られる手足の麻痺はあまりなかったため、高次脳機能障害のみで請求することとしました。

<受任から申請まで>

高次脳機能障害のため手続き方法やこちらの質問を正しく理解することが難しく、紹介してくださった社長さんにも間に入っていただき、なんとか手続きを進めることができました。

<結果>

概ね3ヶ月ほどで、障害厚生年金3級の決定を受けることができました。決定通知が届いても内容理解が乏しく、何の書類か分からないまま数か月放置してしまったほどでしたので、今後症状の進行によっては額改定請求も考えていく必要があると思われます。

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