筋萎縮性側索硬化症(ALS)で障害厚生年金1級に決定された事例

相談者

50代男性
病名:筋萎縮性側索硬化症(ALS)
結果:障害厚生1級

<依頼者の状況>

病気の進行により、起床から就寝まで全てにおいてヘルパーさんの介助を受けて生活している状況で、一人での外出もできないため、ヘルパーさんに付き添ってもらい当センターの無料相談にいらっしゃいました。

お名前もご自身で記入する事ができず、ヘルパーさんに代筆をお願いする必要があるほど、症状は進行していました。

<受任から申請まで>

1時間ほどお話しをお伺いし、当センターに申請代行をお願いされました。

障害認定日での請求も可能でしたが、当時の病院へ診断書を依頼することが困難だったため、事後重症での請求となりましたが、主治医の協力もありスムーズに書類を揃えることが出来たため、受任から申請まで1カ月ほどで完了することができました。

<結果>

名前を記入する事ができない程、症状は重かったですが、申請から2カ月半ほどで障害厚生年金1級が認められました。

受任から支給決定まで短い期間で受給でき、依頼者本人は大変喜んでおりました。

症状が重くて書類を一人で作成できなくても、当センターに依頼することで障害年金を受け取る事ができます。

どうぞお気軽にご相談ください。

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