頚椎症性脊髄症で障害基礎1級が認められた事例

<概要>

50代女性
病名:頚椎症性脊髄症
結果:障害基礎年金1級

<依頼者の状況>

相談にはご主人お1人でいらっしゃいました。ご本人はほぼ身動きとれない状況とのことで、ご来所されませんでした。

当初、脊柱管狭窄症の術後疼痛と併せて請求手続きを行ったそうですが、別傷病と判断され、頚椎症性脊髄症はまだ障害認定日が到来していないので手続きできない状態となっているとのことでした。障害認定日まではまだ少し期間がありましたが、これ以上自分たちで行うには負担が大きいとのことで、当事務所で代行することとなりました。

<受任から申請まで>

もともと裁定請求してあった手続きを取下げ、新たに頚椎症性脊髄症単独での手続きとなります。病歴状況申立書は当初手続きした際のベースがあったので、そこ に肉付けしていく形で完成させました。障害認定日が到来してすぐに診断書を作成いただけたので、認定日が到来して動き出してからは比較的スムーズに進めることができました。

<結果>

裁定請求から2ヶ月ほどで、障害基礎年金1級の認定を受けました。当初の請求からはかなり期間が経ってしまいましたが、できうる範囲での最短で決定を受けることができたのは良かったです。

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