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腎疾患治療が原因の人工股関節で1級(年間約97万円)が認められた事例

相談者

50代女性
病名:両側大腿骨頭壊死(ステロイド治療による)
結果:障害基礎年金1級

<依頼者の状況>

子供の頃から腎臓が悪く、ネフローゼ症候群でステロイド治療を受けていたとのことでした。ステロイドの影響で大腿骨頭壊死を併発し、両股関節に人工関節を挿入置換していました。障害年金については長らく知らなかったとのことで、手術から25年以上も経過してしまっていました。

<受任から申請まで>

 ステロイド治療に伴う大腿骨頭壊死ということで、ネフローゼ症候群の治療開始日を初診日として手続きを進めました。人工関節の入換え手術も行っており、現在まで両杖を手放せない状態でしたので、「人工関節を挿入置換してもなお両下肢の機能に相当程度の障害を残すもの」に該当していることを診断書で表現することに注力しました。

<結果>

ここ最近は、ステロイド治療と大腿骨頭壊死の因果関係を否定されるケースも多いですが、今回は因果関係が認められました。提出から2ヶ月ほどで、障害基礎1級の認定を受けることができました。懸念していた「人工関節を挿入置換してもなお相当程度の障害を残す」ことについても、診断書と病歴状況申立書の内容により認められたのだと考えています。

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