全身性エリテマトーデス(SEL)で障害基礎年金2級が認められた事例

<概要>

40代女性
病名:全身性エリテマトーデス
結果:障害基礎年金2級(20歳前障害による)

<依頼者の状況>

ご相談にはお母様と一緒にいらっしゃいました。中学生のときにSLEと診断され、以後30年近く治療を続けているとのことでした。障害年金はご自身で区役所窓口に相談して手続きを進めていましたが、やはり不安があるとのことで、当事務所に相談にいらっしゃったそうです。

<受任から申請まで>

SLEでは、ステロイド治療による大腿骨頭壊死症で障害年金を受給される方が多いなか、ご依頼者様は白血球の減少や全身倦怠感、腸や皮膚の症状などが主でした。これらの症状を診断書に適正に反映いただけるかがカギとなるとお話しし、反映しきれない症状については病歴状況申立書で補うことをお伝えしました。手続き中にも体調悪化により入院されることがありました。

<結果>

予想より早く、提出から2ヶ月ほどで結果がでました。大腿骨頭壊死により人工関節などが無いため受給は難しいのではと思っていたとのことですが、無事に認定され本当に良かったです。

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