脊柱側弯症で障害基礎年金2級が決定された事例

40代男性
病名:脊柱側弯症
結果:障害基礎年金2級(20歳前の傷病による)
年間受給額:約78万円

<依頼者の状況>

脊柱側弯症とぜんそくの症状がひどくご自身では相談に来られないとのことで、親族の方が代わりに相談にいらっしゃいました。

幼少期より脊柱側弯症と喘息を患っていたにも関わらず、現在まで障害年金を受給できることを知らなかったとのことです。

<受任から申請まで>

幼少期からの症状であったため、初診日の証明にとても苦労しました。当時の日記やメモ等を頼りに、脊柱側弯症についてはなんとか初診を証明することができました。しかしながら同時に請求手続きを進めていた喘息については、通院していた病院の多くが廃院となってしまっており、途中で請求を断念せざるを得ませんでした。

<結果>

途中、症状についての照会を受けました(側弯症だけの症状かどうか)が、主治医に診断書追記を対応いただき、無事に障害基礎年金2級を受け取ることができました。  
高齢の両親との生活で将来についての不安も大きい中で、障害年金を受け取れるということは安心につながるとてもありがたいことだとおっしゃっていただきました。

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