第三者の申立てで初診日が認められた事例

<概要>

50代女性
病名:関節リウマチ
結果:障害基礎2級

<依頼者の状況>

依頼者自身で手続きを進めており、すでに診断書も入手済み。しかし、初診が中学生の頃とかなり前のため、初診日の証明書が取れずに困ってしまい、無料相談へ。病歴申立書も、区役所職員に「もっと詳しく書かないとダメ」と言われ、どうしたらよいか分からずとても困っていて、もう申請をやめようかと思ってい る状態でした。

<受任から申請まで>

まず初診日の証明については、第三者の申立てで進めることに。当時の主治医と自宅近所の知人の計2名に依頼し、無事に当時のことを証言してもらうことが できました。病歴申立書については、依頼者にご来所いただき、ゆっくりと時間をかけてヒアリングすることで、ボリュームのある申立書を作成することができました。

<結果>

初診日について年金機構からの疑義照会が入ることも無く、無事に障害基礎年金2級を受給することができました。
自分ではどうすることもできず途中で諦めかけていたが、無事に受給することができたことで、諦めずに申請してよかったとのお言葉をいただきました。

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