ICD植込みで年間約58万円の受給が決定した事例

<概要>

20代男性
病名:特発性心室細動(ICD植込み)
結果:障害厚生3級

<依頼者の状況>

大卒で就職し2年弱のころ、仕事中に突然倒れ、心室細動が確認されたとのことでした。その後なんとか一命を取り留め、再発防止のためにICDを植込むこととなったそうです。当事務所にご相談にいらっしゃったのは手術を受けてからすぐの頃で、体調が落ち着くまで休職し地元に戻るということでしたので、手続きを進めるのが難しいため、当事務所で代行して進めることとなりました。

<受任から申請まで>

初診日から比較的短い期間での手術であったため、1年6ヶ月を待たずすぐに手続きできました。手術直後であったことや地元で療養中ということもあり、ヒアリングや書類の入手などに少し手間取ってしまいました。

<結果>

提出から2ヶ月半ほどで障害厚生3級の決定を受け、手術日に遡って受給する事ができました。術後の経過や再発などに不安はあるものの、様子を見ながら仕事に復帰していけるとのことで安心された様子でした。

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