ウェゲナー肉芽腫症(多発血管炎性肉芽腫症)で障害厚生1級に認定された事例

60代男性
病名:ウェゲナー肉芽腫症(多発血管炎性肉芽腫症)
結果:障害厚生1級(後に審査請求により、障害認定日遡及3級)

<依頼者の状況>

 ご相談にいらっしゃったのは、依頼者の息子さんでした。7,8年前にお父様が難病にかかりどんどん悪化、今は入院していてもう長くはない...という状況の中、障害年金という制度を知り、これまで苦しいながらも家族のためを思って必死に働いてきたお父様のためにも、なんとか受給してあげたいという思いでした。
 手続き自体が難しい上に難病であることや看病で時間が取れないなどがあり、当事務所で代行することとなりました。

<受任から申請まで>

 症状が多岐に渡って現れていて、様々な病気を併発している状態でした。そのため、障害認定日当時と請求日現在で診断書の種類・枚数が違ったり、病歴状況申立書も分けてそれぞれ作成したりしなければならず、またあまり事例の無い難病ということもあり、手続きには通常より時間がかかってしまいました。

<結果>

 障害認定日不支給、事後重症1級の認定を受けました。その後、障害認定日不支給を不服として審査請求をし、障害認定日3級に処分変更してもらうこともできました。
 しかし、裁定請求直後にご本人が亡くなってしまい、結果として奥様が未支給年金を受け取ることとなりました。

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