変形性股関節症で遡及が認められた事例

<概要>

50代男性
病名:左変形性股関節症
結果:障害厚生年金3級(約1年半遡り受給)

<依頼者の状況>

ご相談はご夫婦でいらっしゃいました。人工股関節置換手術を受けてすぐ、奥様が年金事務所に障害年金の相談をしたところ、制度が複雑で説明もよく分からなかったそうです。

ご自分たちでの手続きに不安を覚え、当事務所にご相談にいらっしゃったとのことでした。

<受任から申請まで>

股関節の不調を感じて専門医に受診するより前に、知人の医師に相談をしたことがあったとのことで、初診日の選定には注意が必要と判断しました。また変形性股関節症は先天性疾患を疑われることが多いため、先天性疾患ではないことを明確にすることも重要でした。

<結果>

審査の途中で一度返戻があり、”前医(知人の医師への相談)”について照会がありましたが、状況を丁寧に説明し、さらに先天性疾患については幼少期からの病歴状況申立書を提出することで回避できました。

返戻があったことで結果がでるまでかなりの期間を要しましたが、無事に障害認定日(手術日)に遡って受給する事ができました。

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