若年性アルツハイマー病で約148万円もらえた事例

<概要>

60代女性
病名:若年性アルツハイマー病
結果:障害基礎2級(障害認定日当時遡り、約2年分受給(約148万円))

<依頼者の状況>

ご相談にはご本人様のご主人がお1人でいらっしゃいました。発症からしばらくは、「認めたくない」という思いが強く病院には行ってなかったが、通院し始めてからは薬の調整でなんとか症状を落ち着かせることができていたようです。

しかし薬が合わなくなってきた頃から急激に進行してしまい、現在では常にご主人がついていないと行けない状況になってしまったということでした。

<受任から申請まで>

ご本人では分からないので、手続きは全てご主人とのやりとりで進めました。転院をしていたため、診断書作成依頼の際に日付等で何度か訂正をしていただかなくてはなりませんでした。病歴状況申立書はご主人からヒアリングをして作成しました。

<結果>

裁定請求から2ヶ月ほどで、障害基礎2級の決定を受けました。障害認定日に遡って認められたため、ご主人はとても喜んでいらっしゃいました。

知的障害や認知症の場合、通常よりも短い期間で結果がでることが多いです。

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