関節リウマチで障害厚生年金2級が認められた事例

60代女性
病名:関節リウマチ
結果:障害厚生年金2級
年間受給額:約175万円

<依頼者の状況>

20年近く前から関節リウマチを患っていて、症状はどんどん悪化している状態だった。障害者手帳は1級。治療もとてもつらく、痛みもあり本当に大変な状態だったが、家族のこともあり症状に耐えながらなんとか生活していた。

障害年金について複数の年金事務所に相談してみたが、いずれもとても冷たい対応で、「あなた本当に障害あるの?」などと言われてしまい、とても自力で手続きを進めることはできないと感じ、当事務所で依頼をお受けすることとなりました。

<受任から申請まで>

初診日がかなり前で、転院歴など詳細は覚えていないことが多く、病歴就労状況等申立書 の作成に手間取りました。初診の病院が比較的大きな病院だったため、初診日の証明はスムーズでした。しかし、患者本人が直接出向かないと証明書は書かない と言われてしまい、遠方であったため、とても大きな負担がありました。

<結果>

老齢年金との同時請求だったため、添付書類等が少し複雑ではありましたが、老齢年金決定から数か月後に、無事に障害厚生年金2級の決定を受けることができました。

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