側弯症で障害基礎年金2級が認められた事例

<概要>

40代男性
病名:脊椎重度側弯症
結果:障害基礎年金2級

<依頼者の状況>

ご自身は外出が困難とのことで、親族の方が代理で相談にいらっしゃいました。

生まれつき側弯症で、子供の頃には病院受診歴があったが特に治療はなく経過観察あのための通院が主だったとのことでした。その後手術を数回受け通院を継続したが、症状改善には至らず、通院も辞めてしまっていました。そのため10年ほど通院歴がなく、カルテの保存有無が心配でした。

<受任から申請まで>

まずは診断書を作成してもらう病院を探すところからのスタートでした。長らく通院していなかったため、過去の通院歴や手術歴等を丁寧に説明し、診断書を作成いただきました。心配していたカルテの保存については、大きな病院にかかっていたこともあり無事に初診日を特定することもできました。

<結果>

病歴も長く初診が古いこともあり、数回の返戻がありました。

しかし医師の協力もあり全てに対応することができました。
その結果、時間はかかりましたが障害基礎年金2級の決定を受けることができました。

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