うつ病で障害共済年金1級に認定された事例

<概要>

50代男性
病名:うつ病
結果:障害共済年金1級

<依頼者の状況>

共済年金加入中に相談にいらっしゃいました。長い間休職をしており、年度末で退職予定のため、障害年金を受給したいとのことでした。

<受任から申請まで>

共済組合ということで、提出書類に独自のルールや書式があったり担当者とのやりとりが電話と郵便のみであったりと、厚生年金・基礎年金とは違い手続きに手間と時間がかかってしまいます。

今回の共済組合の場合は、病歴状況申立書の記載スペースが少なく、こちらの申立てを簡潔にまとめなければならないため苦労しました。また所属長の承認印等も求められ、手続き完了まで通常より多くの時間を要してしまいました。

<結果>

共済組合から1級の認定を受けてから、基礎年金への請求手続きを別途行わなければならず、全額の受給が始まるまでに決定から半年ほどかかってしまいました。しかし1級を受給できることになったため、退職後も安心して治療に専念できるととてもよろこんでいらっしゃいました。

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