50年前の手指切断で20歳まで遡って約300万円もらえた事例

<概要>

50代男性
病名:手指切断
結果:障害基礎2級(障害認定日当時遡り、5年分受給(約300万円))

<依頼者の状況>

小学校入学直前に、自宅での事故で右手指全てを切断してしまっていました。切断面の縫合が済み傷が治ってから障害者手帳を取得し、その後は一切通院や治療はしてこなかったということでした。障害者手帳もその当時に取得した古いままで、当然もう診断書なども残っていませんでした。

<受任から申請まで>

状況は当時から変わらないので遡及請求をしたいところですが、事故当時から全く病院に行っていなかったので、状況を証明するものがなにもありませんでした。それでも、切断であることを中心に主張し、現在の診断書のみで認定日請求を行いました。

<結果>

初診についての疑義照会等もなく、新法施行時に遡って障害基礎年金2級が決定されました。一部、所得制限のため支給停止もありましたが、時効消滅前の5年分を受け取ることができました。

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