20年以上前の事故で障害基礎2級(年間約123万円、永久認定)が受給できた事例

<概要>

30代男性
病名:右腕神経叢損傷
結果:障害基礎2級

<依頼者の状況>

10代の頃に起こしたバイク事故で、右腕が全く動かせなくなってしまったそうです。事故から数年で症状固定となったためその後は全く通院・治療をしておらず、障害年金を貰えることも最近まで知らなかったということで、当事務所で代行することとなりました。

<受任から申請まで>

治療をした病院にはもう20年くらい受診しておらず、カルテは残っていないということでした。当然事故証明も取れず、初診日を証明する事に非常に苦労しました。また当時医師からもう治療の必要が無いと言われ、その後どこにも通院しないままだったため、現在の状態を診断してくれる医師を探すのにも苦労しました。

20歳になる前から現在の状態(右腕が全く動かせない)であったことから、当初は障害認定日請求をと考えていましたが、カルテが残っておらず、受傷当初は手術など治療をしたことがあるため、20歳当時と現在と同程度の症状であることを証明することができませんでした。

<結果>

残念ながら遡及請求はできませんでしたが、まずはいち早く受給することを目指した結果、障害基礎2級の認定を受けることができました。遡及については、新たな証拠を見付けることができれば、取下げにより再チャレンジしたいと考えています。

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