うつ病・妄想性障害で遡及が認められた事例

<概要>

50代女性
病名:うつ病(障害認定日当時)・妄想性障害(請求日現在)
結果:障害基礎2級(障害認定日当時遡り、5年分受給)

<依頼者の状況>

ご相談には ご主人お1人でいらっしゃいました。奥様が、20年以上前からうつ病と診断され療養を続けているとのことでした。通院開始当初より、お1人での外出は全くできず、通院にもご主人が付き添っている状況でした。またご家族以外の人との接触を持てないということで、ご相談から決定まで、当事務所とのやりとりは全てご主人を経由して行いました。

<受任から申請まで>

病歴が長く、初診の病院でカルテが破棄されてしまっていたため、受診状況等証明書を入手することができませんでした。しかし紹介状のコピーが残っていたため、なんとか証明する事はできました。またここ最近は付添いがあっても病院受診が難しい状況であったため、現在の診断書を作成してもらうのに少し手間取りました。

<結果>

裁定請求後はスムーズに進み、提出から3ヶ月ほどで受給決定となりました。障害認定 日当時に遡って認められましたが、実際に受け取れるのは直近5年分のみです。認定日からすでに20年以上を経過していましたので、もっと早くに障害年金の存在を知っていればと、悔やまれます。

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