知的障害で障害基礎年金2級に認定された事例

50 代男性
病名:中等度精神遅滞
結果:障害基礎年金2級(20歳前の傷病による)

<依頼者の状況>

無料相談には妹さんがお1人でいらっしゃいました。子供のころから、読み書きが覚えられず計算ができないなどの症状はずっとあったが、家族や周囲の支えでなんとか就職先も見つかり生活していたとのことで、今まで病院に行ったことはなかったとのことでした。

ご本人も病識がなくプライドも高いため、職場でいじめにあったり、詐欺に騙されそうになったりすることが度々あったそうです。心配した家族が、後見人の申請をしようと初めて病院へ連れて行き、その時に初めて障害年金を受給できるかもしれないと知り、相談にいらしたとのことでした。

<受任から申請まで>

通院歴はありませんが、傷病が精神遅滞のため20歳前障害となり、念の為に初診日に関する第三者の申立書を3名の方にお願いし、添付しました。病歴申立書は、子供のころからの事を記載しなければならず、当時のことを覚えている人も少ないために苦労しましたが、根気よくヒアリングすることでなんとか完成させることができました。

<結果>

無事に障害基礎年金2級の決定がおり、永久認定としてもらうことができました。妹さんとのやりとりのみでご本人にお会いすることはできませんでしたが、なんとかスムーズに進めることができたので良かったと思います。

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