かかりつけ医通院中に発症し初診日特定が困難と思われた事例

<概要>

40代女性
病名:うつ病
結果:障害厚生年金3級

<依頼者の状況>

ご相談にはご夫婦でいらっしゃいました。20年近く前からうつ病の症状があり、治療を続けていらしたとのことでした。
当初、ご自分たちで手続きを進めていらっしゃいましたが、「うつ病」の初診日を明確に証明する資料がなく、年金事務所に言われるがままに手続きしてしまって大丈夫かどうか不安になり、当事務所にご相談にいらっしゃったとのことでした。

<受任から申請まで>

長い通院期間の中で、通常の定期通院からうつ病の治療に切り替わったところを特定(証明)しなければなりませんでした。概ねいつ頃というのは紹介状などから判明していましたが、納付要件にも関わることなので、より具体的に、明確に証明する必要がありました。

当時の記憶を検証したり紹介状を読み込んだり、過去のカレンダーを探し曜日から日にちを特定するなど、様々な角度から特定を試みました。やはり、一つで 完璧な証明とするのは難しかったため、初診日についての申立書等を添付することにより、請求まで持って行くことができました。

<結果>

初診日について疑義照会などがあるかと思いある程度の準備をしていましたが、結果的に何事もなく障害厚生年金3級に認定されました。やはり複数の証拠を添付したのが良かったのだと考えられます。

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