うつ病で4年遡及の障害厚生年金2級が決定された事例

<概要>

40代男性
病名:反復性うつ病
結果:障害厚生2級(4年遡及)

<依頼者の状況> 

仕事上のストレスから、市販の睡眠薬を大量服用し救急搬送される。仕事関係者から身をひそめるようにして生活していたが、その後も希死念慮が強く自殺未遂を繰り返していた。

<受任から申請まで>

病院を複数転院していたため初診日の証明を取る必要があったが、5年以上経過していたがカルテが残っていたため、入手することができました。

1人での外出が困難なため、依頼者の方に負担をかけないように申立書はメールでのやりとりで完成させました。

<結果>

申請書類の受付からおよそ4ヶ月で、約4年間遡及され障害厚生年金2級の支給が決定されました。年額で約170万円、約4年分遡及支払が認められたため、約700万円の一時金も支給されました。

主治医からは入院加療を強く勧められていましたが経済的な理由から入院できずにここまできましたが、障害年金の支給が決定されたため、今後は治療に専念できるようになりました。

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