うつ病で増額改定(3級⇒2級により年間約170万円)が認められた事例

30代男性
病名:うつ病
結果:障害厚生2級(受給権発生当時は3級)

<依頼者の状況>

 数年前に当事務所で障害年金請求手続きを代行した方です。当初は休職中でしたがほどなくして復職し、なんとか働いてきてが、復職後しばらくして急激に悪化してしまい、再度休職せざるを得なくなってしまっていました。休職しても症状は改善されず、主治医の指示もあり退職することになったとのことで、障害年金を3級から2級に上げてもらいたいと相談にいらっしゃいました。

<受任から申請まで>

 額改定請求手続きは、診断書の期限が1ヶ月しかなかったり、窓口では診断書と額改定請求書のみ提出すれば良いと言われてしまったり、病気を抱えながら手続きするにはとても負担が大きく、また言われるがままに提出しても改定されるのはとても難しい手続きと言われています。
 当事務所では、診断書作成時のアドバイスはもちろん、病歴就労状況等申立書を作成し添付するなどして提出しました。

<結果>

 提出から3ヶ月で、2級に改定する通知が届きました。2級になったことで基礎年金のほか、配偶者加給年金と子の加算が増加することとなり、ご家族からもとても感謝されました。

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