40代で知的障害と診断され障害基礎2級が認められた事例

40代女性
病名:軽度精神遅滞
結果:障害基礎2級

<依頼者の状況>

 ご本人は現在入院しているとのことで、ご相談にはご家族がいらっしゃいました。子供の頃からどこか周りの子と違うと感じていたが、当時は医療機関等に受診や相談をなされてこなかったとのことで、今後どのようにして手続きするのがいいのかと当事務所に相談にいらっしゃいました。

<受任から申請まで>

 入院先の医療機関で統合失調症という病名を診断されており、以前にも別の医療機関へ受診歴がありましたが、すでに5年以上経過しているためカルテがないとのことで、申請は難しいのではと心配なされていました。しかし、知能検査等の結果、軽度精神遅滞ということが判明したので、初診証明はいらない旨説明し、20歳前障害として進めることとなりました。

<結果>

 書類上に不備があるとのことで返戻がありましたが、無事障害基礎2級の決定を受けました。

 

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